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@こはま
手術から2週間と2日、退院から1週間と2日

・・・なんだかとっても区切りの悪いタイトル ↑ になっておりますが。

早いような長いような日々、
無事抜糸も終わり、リハビリに励んでいる小虎亭です。

色々試行錯誤しつつですが
小虎共々ようやくリハビリ生活に慣れてきた今日この頃、
台北もやっと秋(というか冬?)の気配。

先週末まで、確かクーラーをつけていた気がするんですが
急に寒くなり、慌てて衣替えしました。

衣替えを終え、下階に戻ると

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ピンクの水玉の物体
発見。





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その中には、
マッチ売りのブヒが。




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小虎の得意技(?)
自力で巻き巻き(??)
の季節が
やってきたんですなあ。。




そして今朝。

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こんもり。




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中身はブヒ餡。




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やや甘めの
ほかほか。




後ろ脚が不自由でも、器用に巻き巻きされとります。



現在の小虎っち、
ちょっとずつ、ちょっとずつではありますが、後ろ脚に力が戻ってきている感じです。

ごはんの時や、うん×の時などは
後ろ脚で踏ん張って立っていられるようになりました。
が、もちろんまだまだ自力で立ち上がれるほどではありません。

でも退院後、自力でシッコができなかったことを考えると、
自力でシッコができるようになり、はたまた自分でトイレに行くこともできるようになったことは
着実に回復しているなー、と思えます。

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今のリハビリは、小虎があまりマッサージを好まない、ということもあり
立つ練習や補助ハーネスを使用しての歩行練習を中心に、
その合間にマッサージをする、という感じにしています。

これは先日の抜糸の際、先生から「小虎の好きなことで少しずつ回復を目指そう」
という提案から改善されたリハビリ手順です。

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手術から一週間の入院の間、
これまでの小虎からは考えられないような所行の数々

・ これまで食べられないものまで食べようとしていた →ご飯拒否
・他人に対しては無条件にフレンドリー →看護士(男子)にがぶっとして流血させる
・先生には基本ラブアタック →診察しようとする先生を威嚇

があったりなんかして、飼い主としては凹むことも多かったのですが、
本来の小虎の性格を見越して色々アドバイスをくれたり、
リハビリや生活の注意事項を、日本語で準備してくれた先生たちには
本当に感謝しています。

我が家にとって本当に好運(ラッキー)だったのは、
きちんとした検査と説明をしてくれ、素早い判断で深夜であるにも関わらず
早めの対処(=手術)をしてくれる専門医の先生がいてくれたことでした。
他にも、いっぱいいっぱい、色んな人に助けてもらったりして(涙)

この小虎の数々の所行は、入院4日目くらいからほとんどなくなりました。
やっぱり小虎としても、色々と納得できないことが多かったんだろうなーと
思ったりします。

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突然小虎がヘルニアになったことで、オット共々色々と
兆候はなかったか、原因はなんだったかを考えては
あれがいけなかったんじゃないか、あの時から怪しかったんじゃないか
などと思い巡らせたりしたのですが、

先生曰く、腰椎の場合突然悪化することも考えられるし、
原因についても、転んだりぶつけたり以外で、特定できるものではなく
犬種やその子の性格、生活環境で出たり出なかったする、
大事なのは、早めに何らかの対処ができるかどうか、と言われました。

確かに、全部の思い当たる原因を排除したとしても、発症していたかもしれないし、
これからだって、どんなに気をつけても再発するかもしれません。

原因やら思い当たることを考えたら本当にキリがないので、
今までのことにとらわれすぎるのではなく、
これからのことを考えていこう、と気持ちを切り替え
日々小虎とブヒブヒ手を取り合って(?)がんばろうと思ってます。

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USB腹筋犬くんのように、地道にムキムキ復活!

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@こはま by mhoi28 | 2008-11-14 17:47 | 小虎と健康
やっぱり小虎っちは小虎っち

心強くなるようなコメント、本当にありがとうございます・・・・(T^T)アリガタヤ、ハゲミニナリマスデス。


おかげさまで小虎っち、無事、退院いたしました。


やっぱり家がいいんだね~~そうかいそうかい(喜)
と、思わせてくれるような寝姿を披露してくれていますが、

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その寝姿、術後の身体に大丈夫なんでしょうか・・・・・・



でも、痛みが始まってからというもの、
こんなふうな顔をして寝ることがなかったので、なんだかちょっと嬉しかったりします。


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やっぱり小虎っち、な寝姿。



リハビリは、どーーもあんまりお気に召さないようですが、
(まず、あまりじっとしていられないタチなので)

だましだまし、
(いやー小虎さん、ええフトモモお持ちでんなー羨ましいでんなー)

呪文を唱えつつ、
(これをがんばれば、また散歩に行けるようにな~るな~るな~~る)

がんばってもらってます。


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なにはともあれ、お帰り、小虎っち。

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@こはま by mhoi28 | 2008-11-07 03:15 | 小虎と健康
どんなことがあっても小虎っちは小虎っち


4組目のお客様、それは我がチチハハでありまして、

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このように、

そりゃもう
思う存分、
べったべたに




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10日間を過ごすはずの小虎亭だったのですが


5日目くらいに、小虎に異変が起こったんでした。




そして現在、小虎は入院中です(涙)
でも、明日退院予定です(喜)


入院したのは、椎間板ヘルニアのため。
ハハと共にるんるんでロング散歩から帰った後、
急にあのぷりぷりのおしりが痙攣し始めました。
ある部分を触ると、とても痛そうに鳴いたので、とにかく様子を見て
翌日病院へ連れて行ったところ、
これは脊髄かもしれん→大学病院へ→その日深夜に緊急手術 となった次第です。

手術は成功しましたが、これからリハビリと、再発防止につとめる
日々となります。


正直、もしかしたら小虎はもう歩けなくなるかもしれない、と覚悟しました。

でも、入院して3日後には後ろ脚を引きずりつつ前脚のみで病院を暴走した
小虎っち・・・・・・・

すでにリハビリも始まっていて、順調に回復しています。

うっかり気を抜くと、べそべそになりそうになる飼い主と違い、
最初は驚いて戸惑っていた小虎も、今はすっかり好奇心旺盛の小虎に戻り
不自由な後ろ脚でどこへでも行きそうな勢いです。

ちゃんとリハビリをして、後ろ脚を動かすことを思い出してもらい
また散歩に出かけられるよう、ゆっくりじっくりがんばろうと思います。


しかし・・・・3月に香港に遊びに来てくれた時はワタシの体調が絶不調で
今回はリベンジのつもりだったのに、再び小虎緊急入院という事態に見舞われてしまった
チチハハ・・・・・

でも、果敢に2人だけで観光し、色んな発見をしてくれたようで助かりました。
初老の親には旅をさせろ、ということでしょうか。
というのは冗談にせよ(でも半分本気)、
また懲りずに遊びにきてもらいたいでございます。



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なにはともあれ明日無事退院し、一週間ぶりのお家に帰ってこれますようにーー
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@こはま by mhoi28 | 2008-11-05 02:00 | 小虎と健康



あばうと@小虎亭

出戻った小虎亭

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"just how cool it is
to be a dog and how much
it beats human life" 






あばうと@小虎亭

◇小虎
(フレンチぶる、
 ♂去勢済み、パイド)
  2005/3.20 生まれ
  2005/5.4 弟子入り
  





◇コタ(シーズー、♂、
05/1 虹の橋をわたる)


◇飼い主@オット&こはま 
       by mhoi28

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