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@こはま
写真ばかりが貯まっていたりするもんで

あまりの暑さからではないと思うのですが

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小虎っちの寝相が
おかしいことに
なっとります。




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気持ちよいんかな?




気持ちよさそうではあるけども・・・・・

どうなんだろーーーー


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台湾の飲み物、タピオカミルクティー(珍珠奶茶)をパンで作ってみたらしい。

味は・・・・・・・・・・リピートなし、ということで。ははは

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@こはま by mhoi28 | 2008-06-26 20:20 | 小虎 また海を渡る@台湾編
前言撤回

色々と、ネタがあるはずなんですけども
気がつけば、また日があいてしまったりなんかして、

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そんなに忙しいこともないのに、おかしいんでありますが、

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やればできる説(自称)撤回か、とも思ったりなんかしたんですけども、

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一年しかいられなかった香港の、ステキなところや面白いことをもっと記録しておけばよかったと
離れてからちょびっと後悔したこともあって、
ここはなんとかリベンジーーとも思っていたりなんかしまして、

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思っていたりなんかするんですけども、
あまりの暑さにやや引きこもり気味でもあったりして、

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とにかくこの暑さに慣れることが目下の課題です。


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散歩も なかなかのカロリー消費




暑い、とは聞いていたんではありますが
香港だって相当暑いし、位置的には香港のほうが暑かろうと
タカくくってたんですが、
暑さが違った。。。。。

香港と違って高層ビルが少ない台湾、
じりじりと直射日光を浴びる感じ。
まさにアイランド。

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@こはま by mhoi28 | 2008-06-23 11:18 | 小虎 また海を渡る@台湾編
どどんと


記憶のあるうちに、小虎っち台湾上陸までの道のりを記録しようと
思っていたんでありますが、

その記憶とやらが、なんだかあやしい雲行きになってきたので、
どどーーんと、わーーーっとまとめ書きしてみました。


けっこうな長さでありますので、
お時間のある時にでも、さらーーっと読み流して頂ければと思います。


・小虎っち、台湾上陸までの道のり② ワンコ連れで渡航

・小虎っち、台湾上陸までの道のり③ 小虎、また飛行機に乗る

・小虎っち、台湾上陸までの道のり④ 小虎のおつとめ日記【上】

・小虎っち、台湾上陸までの道のり⑤ 小虎のおつとめ日記【下】
まとめてアップのため、コメント欄を閉じてます。あしからずでございます。



うむ、やればできるんだわ、あたい。


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聞き流すことも 男のたしなみ



このような道のりを経て、台湾上陸を果たした小虎亭でありますが
現在、小虎の毎日といえば、

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完全に、小虎の城と化した
新居にて




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毎日の暑さを




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やり過ごし中。





・・・あああ、やっぱりこれまでとほとんど代わりばえしないブログになりそうな雰囲気・・・・



にしても、ホントに暑い毎日です。
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@こはま by mhoi28 | 2008-06-11 23:08 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸までの道のり⑤  小虎のおつとめ日記【下】

小虎が 獄中に入れられ 留学している間、正直小虎自身のことはあんまり
心配しませんでした。

動物のお世話をしている女医の卵ちゃんたちから毎回、
「KOTORA、とっても元気。やんちゃでご飯ももりもり食べる」
やら
「KOTORA、どうやら彼女のこと(=卵ちゃんの1人)が好きみたい。
彼女の言うことならなんでも聞く」
だとかを聞かされていれば、心配しようもありませんてば。ははは(カラ笑い)


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お隣の部屋でも
面会中。




初めて面会に訪れた日、
エレベーターの中で、病院の診察に来ていた飼い主さんから
「もしかして面会?」と話しかけられました。
そうだと言うと、
「私も3週間経験したけれど、タフにならないといけなかったわ」「ああ、やっぱり…」
「3週間なんて長いわよね」「ほんとですよね」
なんて話をしたりして。
そしてその飼い主さんは降りる間際に、「健闘を祈る」と言って去って行きました。

いえ、たぶん、「がんばって」って訳すんだと思うんですけども、
その時のワタシの頭はとっさに、「健闘を祈る」って訳したんですよね。
なんか、そういう気持ちになってたんですね、無意識に。
まさに戦闘態勢、みたいな。

・・・・ってなにと闘うのやら、ですけども。


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お隣さんは
どうやらおやつをもらっている
ご様子ですね、小虎っち。






小虎のいない間に、新居の片付けも全て終わらせてしまって
小虎が戻ってきたらすぐに落ち着いて生活できるようにしよう、と張り切っていたんでありますが
思った以上に試練が多く(連日、たくさんの愉快な仲間たちのご訪問など)

小虎のいない静か~~な部屋だと、どうもペースがつかめない飼い主は
「家に帰っても小虎いないし」などと言いつつ
夜の台北市内を徘徊したりしとりました。

なんだか負け戦です。

・・・ってだからなんの戦やら、なんですけども。

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先ほど、小虎っちにも
おやつを差し上げたと
思うんですけど??




でもまあ、本当にきつかったのは最初の1週間くらいでして、
あとはお互いちょっとずつ慣れてきて、

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雨の日の面会は
とことんまったりしたり




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ぼよよんとしたり




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マッサージしたりして
過ごしたりしました。




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オットも半休取って
男同士の絆(??)を
確かめあい。





こうして、長かったような短くはなかったような、
要はやっぱり長かった3週間が過ぎ、
もろもろの検査でもすこぶる健康というお墨付きをもらった小虎は、
晴れてシャバへ。


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おつとめご苦労さまっす

の挨拶中。





新居に到着すると、ひとしきり探検してから
いつもの場所へと落ち着きました。

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やっぱりこの
ブヒブヒ~ふごふご~
音があると落ち着きますねえ。





小虎っち、ほんとーにおつとめご苦労さまでしたーー。



確かに3週間は長くきつかったんではありますが、
おかげで飼い主にも、ちょっと自信というか度胸がつきました。

目指すは世界の車窓から。


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今後は 大卒ブヒ ってことでよろしく

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@こはま by mhoi28 | 2008-06-11 21:53 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸までの道のり④ 小虎のおつとめ日記【上】

国立台湾大学は、日本統治時代に建てられた校舎を今も使用していて
趣のある、トップクラスの大学なんだそうで。

広大な敷地に緑の多い、気持ちのいいキャンパスです。

その台湾大学の近くに、台湾大学付属動物病院がありまして
そこが小虎っちの係留先でした。

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3週間の係留を乗り切ろう、と腹をくくってからというもの、係留先について色々
情報を集めたり問い合わせをしたり(=オットが)
資料を見たりしていたのですが、やっぱり実際に見ないことには安心できず。

台北の住宅下見の際に、係留先の下見も行こうと思っていたものの
結局時間がなく、住宅下見すら行けずじまい。
なので、空港から病院までのタクシーの中、やっぱりそわそわ~~

一方の小虎は、タクシーの中でもいたって静かにガハガハしながら、
窓の外なんかを眺めつつ過ごしていました。

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動物病院に到着し、ワタシたち一行を担当医に引き継ぐと、空港検疫官は帰っていきました。
要は、ワタシたちがちゃんと係留先へ到着したかのお目付役だったんですね。

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何で ばれたんですかね 「あわよくば」


検疫を行う場所は、動物病院の最上階の一角にあり、
そこに、ペットホテルと同じようなケージが並んでいました。
室内は想像していたよりも(=刑務所)ずっと明るく清潔にされていて
フリースペースで昼寝しているワンコの姿も。

資料の中でも、ペットホテル同様の世話をする旨の記載がありましたが、
実際自分の目で見てみるまで、信頼できるかどうかは未知数です。
(そして見た時点でもしなにか問題があったら、きーきー言う気満々だった飼い主)

なので、到着早々小虎をクレートから開放し、お水をたっぷり出してくれた時には
少しホッとしました。

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開放された後の小虎は、まさに縦横無尽。

水をがぶ飲み→ニオイチェック→獣医さん(=若い女医さん)に遊んでアタック
水飲み過ぎて吐く→シッコもンコもし放題

とそれはもう、フルコース。

粗相を片付けようとしたら、2人いたうちの片方の女医さんが
「没問題~没問題~~、それはこちらでやるので気にしないでください。
今彼は自分のニオイをつけているところでしょうから、しばらく好きにさせてあげましょう」
とおっさるではないですか。

小虎の相手をしてくれている女医さんも、
「KOTORA、KOTORA♪」と言いながら、小虎のぶるぶるヨダレ飛沫を受けながらも
遊んでくれていて、フレブルの扱いにもとっても慣れていらっさる。

この段階ですでに、飼い主の緊張はゆるゆる~っとほぐれまくり。

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すっかりウホウホ状態になっている小虎はお任せして、
女医さんから、小虎がここで3週間どのように過ごし、どんな検査を受けるのか
そして飼い主の面会ルールなどの説明を受けました。

面会は週に3日まで(平日のみ)、面会の際は事前予約を入れる、などなど。
最初は毎日でも来よう、と思っていたのですが、
たくさんのワンニャンがいるため、面会スペースにも限りがあることや
毎日飼い主と離れる、というのもワンニャンのストレスになるなどの理由から、
面会日数が決められているようです。

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この説明のあと、こちらからの注意事項(いつも食べているフードの説明や、クセなど)や
心配事の質問をしてから、いよいよ小虎と離れる時がやってきました。


「じゃあ小虎っち、とにかくがんばって・・・・」と振り向くと、
そこに小虎の姿はなく。
女医さんに「あれ、小虎は?」と聞くと、
「ああ、隣のフリースペースに遊びに行ったみたいです」

ってコラ。

こらこらこらこら、小虎っちーーーーー



と思ったんではありますが、まあ後追いされる(絶対にないですが)よりは良かろうと
面会の予約を入れた後、そのまま病院を後にしたんでした。


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ある程度予測はしてたんですけどもね、この小虎の様子は。

でもあまりにも案の定過ぎて・・・・・・・



こうして、小虎の3週間おつとめ生活は始まったんでした。


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ですから 短期留学 ですって

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@こはま by mhoi28 | 2008-06-11 21:29 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸までの道のり③  小虎、また飛行機に乗る


香港出発の朝。


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睡眠時間3時間の
ヨレヨレ飼い主が見た、

香港の部屋からの
最後の景色。

どよよよん。




うっかり気を抜くと、前日まで別れを惜しんだお友達たちのことを思い出して
(T ^T) となりそうになるんではありますが、
あまりにバタバタしていて時間もなく、最後までバタバタと荷物を運び出し、
小虎を入れたクレートを運び出し、タクシーをつかまえ・・・なんてしているうちに
なんの感慨もなくあっつーまに、いつもの街から離れてしまいました。

あああ、さようなら、大好きだったHWRD・・・・・

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ガハガハしつつも、
乗り物好きな小虎っち。

後ろに香港国際空港が
見えてきました。





空港では、物珍しそうに見られるものの、ちょっかいを出されないかぎり静かにガハガハ(?)
していた小虎っち。

チェックインカウンターで並んでいた時、
インド人の小さな男の子が、小虎に手を振ったり何かを話しかけていて
子供大好きな小虎が興奮し始め、クレートの中でドタバタ。

その時すかさずその子のお母さん(インド人はなぜあげに美人なのか)が、その子を
ちょっとたしなめるようにし、ワタシに向かって
「ごめんなさいね、興奮させてしまったみたいだわ」とおっさった。
「ああ、大丈夫です、彼は子供が好きなのでいつも興奮するんです(注:超片言英語)」
すると彼女はニッコリ笑って小虎に向かい 「とっても可愛いコね」 と。

なんてスマートな・・・

なんてなんてステキなお母さんなんざんしょーーー!!



ニッコリ笑う、これ、ワタシが香港でマスター(?)したかったことなんですが、
志半ばでお引っ越し。

それよりもなによりも、
好意からにせよ自分の子供がワンコを興奮させてしまったことへの詫びを
飼い主にきちんと言うなんて。
見習おう。
ニッコリ笑うも見習おう。
と思った香港空港での出来事。

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ニッコリ・・・・?





チェックインを済ませ、小虎を他の荷物とは別の場所へ。

小虎が運ばれるまで、その場から離れられなかったのですが、
空港のおじさんが、小虎を連れて行く間際にワタシへ向かって
「大丈夫だから~」と笑って手をふりふり~っとしてくれた時、
ああ、この旅は大丈夫な気がする、と思ったんでした。

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香港からは
1時間ちょっとで到着。

台北国際空港。


やっぱりどよよん。




通常荷物は、あのぐるりぐるり回っている所で待ちかまえて拾い上げますが、
小虎をどこで受け取るのかまったく分かっていなかったため、
入国審査中ずっとそわそわそわ~~
まさかあれでぐるぐる回ったりなんかしないよね?と思いつつも
一抹の不安は拭えきれず。


もちろんそんなことはなく、荷物が出てくるところの横に置かれておりました。

小虎はちんまりクレートの中に座って、これまた静かにガハガハと待っていて
日本→香港の時よりも全然落ち着いていたので、ホッと一安心。


この後、空港の検疫にてもろもろ手続き→両替→タクシー拾う
までをこなしたオットは、空港からそのまま仕事へ・・・・

ワタシと小虎は、検疫官と共にタクシーで係留先となる台湾大学付属病院へと向かいました。



この日から3週間、小虎っちのおつとめが始まったんでした。




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おつとめ ではなく 留学 と言って頂きたいですね

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@こはま by mhoi28 | 2008-06-11 20:34 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸までの道のり②   ワンコ連れで渡航


今回のお引っ越し、題して「小虎っち台湾上陸作戦(まんま)」には
いくつかの難関がありました。

①スムーズに上陸できるよう書類が揃うか
②やっぱり飛行機は心配
③台湾到着後、検疫のため3週間係留

①②については、
なんとかなるかなと思っていたのですが
(いえでもそれなりに飼い主はパニくったのですが)
③について初めて知った時は、

これは賄賂しかないんでは?

と、真っ先に思うほど、どうしようかと思いました。

だって3週間て。
ほぼ1ヶ月じゃないですか。
長い、長すぎる。

しかも、ワタシの係留所のイメージはまさに刑務所と同じ。
だって留と務の2文字の音が違うだけだし。


ブル・フレブルの飼い主さんはもうすでにご存知だと思いますが
一部航空会社はブル・フレブルを乗せてくれないところがあります。(夏期限定の会社もアリ)

我が家は基本的にいつでも日本の航空会社は利用しないので
今回も香港の航空会社利用でした。

香港→台北間は、ハンドキャリー可(ただし室内持ち込み不可)だったので
自分たちでエアチケット予約や、空港までの輸送を行いました。
この場合、一機につき乗せられるペットの数が決まっているので
事前予約が必要となります。
自分たちが乗る便を予約の際に、ワンコもいます、と伝えると
チケットにその旨記載されます。


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引っ越し前の
香港の夜。

何をそんなに見つめて
いらっさるのかしら?




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なにか言いた気ですが。





台湾からの書類で、
「必要な書類が揃っていてなおかつ問題がなければ、その後21日間係留なのでね、よろしく」
という文面を読んだ時は、

そもそもこれは文章としておかしいではないか、書類に問題がなければOK、なら分かるけど
OKで係留、ってそれじゃあ問題があったらどうなるのか、
それにそんなに長期係留するんだったら、
揃えた書類も検査もあまり意味がないじゃないか ヾ(`◇´)ノ彡きーきーー
という、ほとんど言いがかりに近いことを言ったほどです。

ええっと、オットに。 ははは。

書類に問題があった場合は、入れてくれないんだそうです。
そのまま香港へ返されるんだそうです(恐怖)

ワタシのこの言いがかり的言い分を、もっとオトナらしくオトナの言い方で
台湾の検疫所に問い合わせてくれたらしいのですが、
その時の台湾側の返答は、ひじょーーにごもっとも、な回答でした。
忘れちゃったけど(役立たず)


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なにをおっしゃりたいのかしら、
小虎さん。





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それにしても小虎っち、
その座り方で
よろしいのでしょうか。





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ねえ?





台湾は検疫が厳しい方で、いくつかの国からの動物の入国を禁止していたりします。

それにしたって、3週間は長い。
と、しばらくブツブツあれこれ、色んな方法(一度日本へ帰国することも検討)を考えて
考えすぎて湯気が出てきたほどでしたが、ある日ふと、腹をくくりました。

そうだった、いつか小虎と一緒に「世界の車窓から」ばりに旅に出るんだった
だから検疫だってきっちりやっとかないと

という、かなり非現実的な(妄想とも言います)勝手極まりない腹のくくり方でしたが、
一度腹をくくってしまうと、後はもう乗り切るしかない、という感じになりました。

飼い主さえ腹をくくってしまえば、乗り切れるんではないかと。
というか、ぶっちゃけ小虎は大丈夫そうだけどワタシ大丈夫?という感じだったもので・・・ははは


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とぅるっとっとぅ~とぅ~るる
る~る~ とぅーるる~

明日は、
台北駅に到着です・・・・

あ、音楽はもちろん
「世界の車窓から」です。
けっして「徹子の部屋」では
ありません、念のため。





・・・この腹をくくるまでに、色々とご迷惑を掛けた方が約2名(六福邸マダム、そしてオット)
改めて感謝なのでした。


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小虎っちが見つめていたのは、

引っ越しぎりぎりまで
こんな状態で仕事していた
オット

でした。






というわけで、小虎っちの台湾上陸作戦はまだまだ続く。。。

ワンコ連れでの渡航 おまけ→
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@こはま by mhoi28 | 2008-06-11 19:08 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸までの道のり① まずは謝辞を

犬連れで、国外へ出ることの大変さは理解した上だったのですが、
今回改めて、色々もろもろ大変だわ。。。と痛感した我が家でした。

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荷物がほとんどなくなり、
ガランとした部屋になっても
定位置でご飯待ち中。




出入国までにやらねばならぬことや、書類上の煩雑さが大変というよりは、
飼い主自身のメンタルでの大変さは、正直想像以上だったかもしれません。
大変さ、というか気苦労、というかなんというか。

ともかく、胃がしくしく痛むんです、無意識に(痛)

小虎はいつだって、元気はつらつオロナミンC並に前向きだというのに(憧)


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いつでもどんな時でも
飼い主のいたずらには
無言でやり過ごすのが
主義らしい。




小虎を我が家へ迎え入れた時から、
小虎にはどんな状況でもどんな環境でも、へっちゃらぷっぷーコワイものなっしー
で楽しんでもらえればな…という思いもあって、
小さい頃から色々と、手を替え品を替え、何事もパターンを作らずにやってきたのですが
今回の引っ越しで、

小虎は本当にコワイものナシなのかも・・・

ということを思い知らされました。
いえもちろん、小虎なりに不安になったりもしたとは思いますが。

というかむしろ、飼い主の方がダメダメじゃないか、と思い知らされました・・・・
修行が足らないようです。

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瞑想中?





精神的に自立して手の掛からなかったコタが、唯一ダメだったのが、
ペットホテルに泊まること=ハハがいないこと
だったのですが、
これが後々、家族やそしてコタ自身にとって色々と大変な思いをしたことが常に念頭にあったので、
小虎はなるべくそうならないように、と思っていたからなのに、
飼い主の方が、いつの間にかすっかり小虎に依存していたようです。嗚呼。


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そのむちむちぼでぃーを
枕にすると、安眠できるしなぁ。





動物と生活を共にする、ということは、
おのずと動物が人の生活ペースに合わせて生きてゆく
ということになるわけで、

人も動物も確実に月日を重ねていき、重ねていけば環境や状況も変わっていきます。
そうなったとき、その都度ちゃんと動物たちのフォローをしてあげられるように
そして動物たちもそれをうまーく乗り越えていってくれるように、
そしてずーっとながーく一緒にいられるようにしていくのが、飼い主の責任であるなと
しっかりしないとな、と改めて襟を正してみたりして。


そんなことを思った今回のお引っ越し。

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と、なんだかちょっとばかし重いトーン(?)の日記のようになっておりますが
全然そんなことはなかったりしまして。


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たまにはまじめに
小虎に謝辞を。

これが謝辞?というつっこみは
ひとつナシでお願いします・・・






そのお引っ越しについてはまた近々。
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@こはま by mhoi28 | 2008-06-09 17:02 | 小虎 また海を渡る@台湾編
小虎っち、台湾上陸はや2ヶ月

ごぶさたしておりました。
小虎亭、台湾へ上陸してから2ヶ月が経ちました。

色々ありましたが、元気にしております。

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このお方も
ご覧の通り
いつも通り。




今回の海越えお引っ越しにあたり、色々とご心配頂いたみなさま
本当に、ほんとーーーにありがとうございました!
おかげさまで、台湾生活にもだいぶ慣れてきました。

またぼちぼち更新していけたらーと思っております。

台湾へ来ても相変わらずな小虎亭ではありますが、またお付き合い頂ければ
小虎共々嬉しいかぎりです(^^ゞ
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@こはま by mhoi28 | 2008-06-03 00:35 | 小虎 また海を渡る@台湾編



あばうと@小虎亭

出戻った小虎亭

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"just how cool it is
to be a dog and how much
it beats human life" 






あばうと@小虎亭

◇小虎
(フレンチぶる、
 ♂去勢済み、パイド)
  2005/3.20 生まれ
  2005/5.4 弟子入り
  





◇コタ(シーズー、♂、
05/1 虹の橋をわたる)


◇飼い主@オット&こはま 
       by mhoi28

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