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カテゴリ:コタの記憶( 5 )
@こはま
犬飼いたるもの

また、この日がやってきました。

コタじぃの命日。


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最近ちょくちょく逢瀬を重ねているオトコマエのシーズーくん、6歳。でっかめシーズー。

コタの写真が手元に数枚しかなく、既出のため友情出演していただきました。


我がハハは、今でこそ老眼のためか老衰のためか(大きな声で言えないので薄めフォント)
ずいぶんと大らかになりましたが、昔はほんとーーーに、神経質な人でした。

どんだけ神経質だったか、という説明をしたら
ものすごく長くなるので割愛しますが、とにかくとてーーも神経質で、
ワンコを家の中で飼う、なんてことはありえないことだったと思います。

コタが我が家にやってくるまでは。


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偉大なる先輩・コタじぃに
対抗(?)する、小虎っち。

そのままでは勝負できないので
村長コスプレ(???)



コタがやってきたその日、コタを見る前までのハハは
「あなた(ワタシ)の部屋でのみ飼うこと」などと言っていたのでありますが、
小さくてまるくてほわほわのコタを見た瞬間、
その言いつけは、ハハ自身により自然消滅。

それ以来、ハハのコタに対する愛情度が高まれば、神経質度は低下の一途。

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村長の場合、
小さくてまるい、までは
一緒でしたけども、
ほわほわはして
ませんでしたっけね。

むしろ、ぼけぼけしてましたよね。




コタはトイレをとにかく覚えず、自分で勝手に決めた場所でしていたがゆえ
時々とんでもない所に、コタのうん○があったりしました。
例えば、階段下とか。

が、それもハハにとっちゃー「コタがいつもする場所」なので
人間側が注意すればよいこととなります。

なので、気づかず片付けられないままになっている階段下のブツを
よく踏んづけていたチチが「うわーー!こらー!コターー!」と言うと、必ず、
「コタがそこにするってもう分かってるんだから、気づかない方が悪い!」
と逆にチチがハハに叱られることになります。

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なんだか、理不尽なような
気もしますけども。






そんなハハに育てられたワタシも、わりと神経質な方だったりしまして
(そう見られないことも多々アリ)
小虎がやって来たときは、そのあまりの豪快な汚しっぷり
(抜け毛・ヨダレ・鼻水その他もろもろ攻撃)に、
そりゃーもうマメに対応していたのですが、
今じゃ、客人についた小虎毛&ヨダレくらいでしょうか、
マメに対応しているのは・・・・・・


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村長、うやうやしく
登場。






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コロコロ登場率と
飼い主の神経質度は
あまり関係なかったり
します。

コロコロはむしろ癖、
というか趣味?





ワンコと生活すると、いろーんなことに鷹揚になります。 よね? ・・・あれ?
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@こはま by mhoi28 | 2009-01-23 23:55 | コタの記憶
祖母とコタ


またやってきました。 早いものです。 びっくりです。

毎年びっくり。あまりの早さに。

コタの命日。

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先月、一時帰国したとき
コタの写真をたくさん見ました。

別の写真を探していたら
たくさん出てきたんでした。



デジカメがなかった頃だったので、現像された写真の中のコタ。


私の記憶の中で、コタはクールで悟りの境地にいたワンコ、となっているのですが、
今回の帰国時に見た写真の中に、
弟2号が怪我をしてソファーに転がっている横に
必ずコタも一緒に転がっているのに気づいて、

コタがクールだった、というのは記憶違いかも?
と思い直しました。

コタを迎え入れるときにスポンサーとなった祖母(4年前に他界)が、
病気のために認知症が進み始めた頃、
一時期、私の実家で暮らしていたことがありました。

その時期、たまたま私もオットの仕事の都合で何ヶ月か実家で過ごしていて、
祖母と過ごせる貴重な時間を得たのでした。

祖母はもともと、すごく芯の強い愛情深い人だったのですが、
認知症が進んでいたこの時には、やはり子供返り(?)する瞬間瞬間がありました。
もともとあまりワンコが好きではなかったこともあって、
コタを邪険にしたりすることもありました。

でもそれでも、他の家族がわらわらと忙しく動き回っている時間帯に、
祖母が一人でTVを観ていると、必ずコタが祖母の横に寄り添っていたことを
思い出します。

そしてそんな時、いつもコタを邪険にする祖母が必ず

「コタはどうして、おばあちゃんのところがいいの?」
「あっち行ってって言われても、コタはおばあちゃんのところにいてくれるの?」
「年寄り同志だもんね、じゃあ一緒にいましょ」

と言いながら、相撲を見ていたことも思い出します。

ほとんど毎日繰り返されるその祖母とコタの会話(?)を聞くと
フフフフ・・・と笑いがこみ上げてきたのですが、
祖母もコタも他界した後、
コタはもしかすると、祖母の寂しさを理解していたんじゃなかろうか?
と思うようになりました。

口癖のように、おじいちゃん早く迎えにこないかしらねえ、と言っていた祖母の色んな寂しさを、
コタが理解していたのかも?と、
あの頃、祖母の寂しさなんてちっとも思いも寄らなかった孫の私は思ってみたりするんでした。


でも本当にコタには、心が弱っている人に寄り添うような、そういうところがあったよなあ・・・
と思うことがけっこうあります。



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小虎っちは、
どうでしょうかね。




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・・・・どうでしょうか?




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ま、小虎っちの場合、
顔見ただけで
割と気持ちが持ち上がります。

タルタルの首に顔をくっつけると
ほんとーーに気持ちが
ふわーーんとなります。

それで充分です。
ええ。





けっしてこちらの気分を察することがなくとも、一向にかまいませんとも。
ええ。

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ばーちゃんとコタ、あちらで仲良くやってるでしょうかねぇ。。。
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@こはま by mhoi28 | 2008-01-23 21:39 | コタの記憶
とーくとーーく離れても

昨日、1月23日はコタ(シーズー、♂、享年17歳)の3回忌。

3回忌!
もうそんなに経つのかーーとしみじみしみじみ。
ついこの間のような気がします。
ついこの間まで、コタがいたような気もします。

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母とワタシの
お気に入りの一枚。




たぶん、あんまり車は得意じゃなかったと思うのだけど、
こうして窓から外を見るのは好きだったようで(っていうか酔い止め??・笑)

うしろから母が、コタの安全ベルト役をしながら
こうしていつまでーも外を見てましたっけ。

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@こはま by mhoi28 | 2007-01-24 18:05 | コタの記憶
コタ ON THE MOON
小虎の成長を記録しておこう、とブログを始めるきっかけとなった
先代のコタ@シーズーは、今、実家の庭にいます。


a0057527_1552070.jpgこうして、庭先から
30数年ぶりくらいの
父と母2人きりの生活を
見守っています。

小虎の成長を記録しながら、
コタのことも記していきたいと思っているのに、
日々のことに追われて、
なかなか思うようにいかず・・・。

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@こはま by mhoi28 | 2006-01-23 22:32 | コタの記憶
先にいってしまうのだとしても
実家にいた先代犬、シーズー@コタは、今年のはじめに17才で亡くなった。

犬にしたら大往生だと、人からはよく言われたけれど、
コタは、
思春期真っ盛りで微妙なお年頃の私たち兄弟の家にやってきて
常に家族の中心にいた、いわば「かすがい」みたいなものだった。

だから、
コタが死ぬなんて、思いもしなかった。
ばかみたいだけど、本当に年甲斐もなくばかみたいに、
コタが死ぬだなんて思わなかった。

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@こはま by mhoi28 | 2005-12-03 02:23 | コタの記憶



あばうと@小虎亭

出戻った小虎亭

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"just how cool it is
to be a dog and how much
it beats human life" 






あばうと@小虎亭

◇小虎
(フレンチぶる、
 ♂去勢済み、パイド)
  2005/3.20 生まれ
  2005/5.4 弟子入り
  





◇コタ(シーズー、♂、
05/1 虹の橋をわたる)


◇飼い主@オット&こはま 
       by mhoi28

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