カテゴリ:小虎と健康( 7 )
@こはま
1年
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あの日から一年が経ちました。
少し長い散歩で足が疲れてくると、もつれたりすることもたまにあるけれど、
もう歩けないかも?と覚悟した一年前を考えれば、
今の小虎の姿を見られることの幸せを噛みしめる日々です。

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ヒヤリとしたり、どきっとしたりしつつも、なんとかかんとか無事一年。
あんまり神経質にならないようにーと飼い主自身、自制しつつ(これがけっこームズカシイ)
こうして一緒にいられる日々を楽しみたいと切に願います。

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最近、直接のお知り合いではないものの、前から知っていたワンコさんが突然亡くなる、
という話を立て続けに耳にし、
小虎とも2歳くらいしか違わない彼らの、早いと思わずにいられない死に
色んなことを思います。

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当たり前だと思っていることが、実は当たり前ではないこと。
朝、目が覚めてまた顔が見られることは、当たり前ではなく
本当はとてもありがたいこと。

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どうかどうか、みんなできるだけ長く一緒にいられますように。




突然、かけがえのないワンコをなくした飼い主さんのお気持ちをお察しするとともに
虹の橋にいったワンコさんたちのご冥福を、心よりお祈りいたします。



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@こはま by mhoi28 | 2009-10-28 15:04 | 小虎と健康
小虎っちは見た

ここ数日、またもや寒さぶり返している台北。

台湾人曰く、おととしくらいからこんな感じの奇怪(おかしな)的天気、
なんだそうでありまして。
その前はもっと、旧暦通りの分かりやすい天気だったそうです。


で、寒かったんですよね、とっても。
そんな昨日。


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この方も、
とっても奇怪的様子
だったのでした。




昨日、日曜の午後。
別室にいたワタシのところに
小虎っちがやってきました。

なんだかちょっと、
いつもとは違う感じで。
よく見ると、ぶるぶると震えているではありませんか。

ワタクシ、あの、あの悪夢のようなヘルニア発症時のことを
瞬時に思い出し、すわ再発か!?と焦ったんであります。

で、まんべんなく小虎の身体チェック。
でも、あの時とはちょーっと違う。痛みもないようだし。
なにより、目つき顔つきも、あの時とは違うし
(あの時のような尋常な、せっぱ詰まった感じではなく)
はて?さて?いったいどうした???

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小虎に
どうしたの?と
聞いても、
ぶるぶる、ぶるぶる
震えるばかり。

しまいには、ワタシの
腕をハシッとつかんで
よじのぼってくるでは
ありませんか。



なので、しばらくぎゅーーーっと
一緒に深呼吸するつもりですっぽり抱っこしていたら
震えはおさまりました。

ちょうど外出していたオットから電話があったので
小虎がおかしい旨伝えたところ、
すっとんで帰ってきたオット。

なんだろうね?どうしたんだろうね??
寒いから?
それにしちゃ突然ふっ飛んできてぶるぶる震えだしたよ、
便秘か?
それとも何か夢見た??

と言いながら、
その日の予定はオットのみで行ってもらうことに。

その前に、一度仕舞っていた暖房器具を
全部出してもらいました。

ら。

ヒーターが出てきたとたん、さっきまで元気のなかった
小虎っちが、大歓迎の表情をたたえ、
ヒーターの前を陣取るではありませんか。

まさか。まさかまさか。

寒さのせい???        ・・・なのか????

それでもやっぱり、いつもよりは元気もないので
一応念のため、家で様子を見ていたのですが、
小虎はひたすらヒーターの前で爆睡。
その後、ぶるぶる震えが戻ってくることもなく。


そして一夜明け、小虎っちはいつも通り元気はつらつオロナミンC。


ワタシとオットの出した結論は、
①寒さ ②コワイ夢を見た ③ほんとうに何か見た のかも・・・


できれば③はナシでお願いしたく候。

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小虎っちは何を見た???





おまけ
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小虎っちをさがせ!



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@こはま by mhoi28 | 2009-03-09 22:43 | 小虎と健康
手術から2週間と2日、退院から1週間と2日

・・・なんだかとっても区切りの悪いタイトル ↑ になっておりますが。

早いような長いような日々、
無事抜糸も終わり、リハビリに励んでいる小虎亭です。

色々試行錯誤しつつですが
小虎共々ようやくリハビリ生活に慣れてきた今日この頃、
台北もやっと秋(というか冬?)の気配。

先週末まで、確かクーラーをつけていた気がするんですが
急に寒くなり、慌てて衣替えしました。

衣替えを終え、下階に戻ると

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ピンクの水玉の物体
発見。





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その中には、
マッチ売りのブヒが。




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小虎の得意技(?)
自力で巻き巻き(??)
の季節が
やってきたんですなあ。。




そして今朝。

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こんもり。




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中身はブヒ餡。




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やや甘めの
ほかほか。




後ろ脚が不自由でも、器用に巻き巻きされとります。



現在の小虎っち、
ちょっとずつ、ちょっとずつではありますが、後ろ脚に力が戻ってきている感じです。

ごはんの時や、うん×の時などは
後ろ脚で踏ん張って立っていられるようになりました。
が、もちろんまだまだ自力で立ち上がれるほどではありません。

でも退院後、自力でシッコができなかったことを考えると、
自力でシッコができるようになり、はたまた自分でトイレに行くこともできるようになったことは
着実に回復しているなー、と思えます。

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今のリハビリは、小虎があまりマッサージを好まない、ということもあり
立つ練習や補助ハーネスを使用しての歩行練習を中心に、
その合間にマッサージをする、という感じにしています。

これは先日の抜糸の際、先生から「小虎の好きなことで少しずつ回復を目指そう」
という提案から改善されたリハビリ手順です。

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手術から一週間の入院の間、
これまでの小虎からは考えられないような所行の数々

・ これまで食べられないものまで食べようとしていた →ご飯拒否
・他人に対しては無条件にフレンドリー →看護士(男子)にがぶっとして流血させる
・先生には基本ラブアタック →診察しようとする先生を威嚇

があったりなんかして、飼い主としては凹むことも多かったのですが、
本来の小虎の性格を見越して色々アドバイスをくれたり、
リハビリや生活の注意事項を、日本語で準備してくれた先生たちには
本当に感謝しています。

我が家にとって本当に好運(ラッキー)だったのは、
きちんとした検査と説明をしてくれ、素早い判断で深夜であるにも関わらず
早めの対処(=手術)をしてくれる専門医の先生がいてくれたことでした。
他にも、いっぱいいっぱい、色んな人に助けてもらったりして(涙)

この小虎の数々の所行は、入院4日目くらいからほとんどなくなりました。
やっぱり小虎としても、色々と納得できないことが多かったんだろうなーと
思ったりします。

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突然小虎がヘルニアになったことで、オット共々色々と
兆候はなかったか、原因はなんだったかを考えては
あれがいけなかったんじゃないか、あの時から怪しかったんじゃないか
などと思い巡らせたりしたのですが、

先生曰く、腰椎の場合突然悪化することも考えられるし、
原因についても、転んだりぶつけたり以外で、特定できるものではなく
犬種やその子の性格、生活環境で出たり出なかったする、
大事なのは、早めに何らかの対処ができるかどうか、と言われました。

確かに、全部の思い当たる原因を排除したとしても、発症していたかもしれないし、
これからだって、どんなに気をつけても再発するかもしれません。

原因やら思い当たることを考えたら本当にキリがないので、
今までのことにとらわれすぎるのではなく、
これからのことを考えていこう、と気持ちを切り替え
日々小虎とブヒブヒ手を取り合って(?)がんばろうと思ってます。

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USB腹筋犬くんのように、地道にムキムキ復活!

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@こはま by mhoi28 | 2008-11-14 17:47 | 小虎と健康
やっぱり小虎っちは小虎っち

心強くなるようなコメント、本当にありがとうございます・・・・(T^T)アリガタヤ、ハゲミニナリマスデス。


おかげさまで小虎っち、無事、退院いたしました。


やっぱり家がいいんだね~~そうかいそうかい(喜)
と、思わせてくれるような寝姿を披露してくれていますが、

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その寝姿、術後の身体に大丈夫なんでしょうか・・・・・・



でも、痛みが始まってからというもの、
こんなふうな顔をして寝ることがなかったので、なんだかちょっと嬉しかったりします。


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やっぱり小虎っち、な寝姿。



リハビリは、どーーもあんまりお気に召さないようですが、
(まず、あまりじっとしていられないタチなので)

だましだまし、
(いやー小虎さん、ええフトモモお持ちでんなー羨ましいでんなー)

呪文を唱えつつ、
(これをがんばれば、また散歩に行けるようにな~るな~るな~~る)

がんばってもらってます。


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なにはともあれ、お帰り、小虎っち。

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@こはま by mhoi28 | 2008-11-07 03:15 | 小虎と健康
どんなことがあっても小虎っちは小虎っち


4組目のお客様、それは我がチチハハでありまして、

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このように、

そりゃもう
思う存分、
べったべたに




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10日間を過ごすはずの小虎亭だったのですが


5日目くらいに、小虎に異変が起こったんでした。




そして現在、小虎は入院中です(涙)
でも、明日退院予定です(喜)


入院したのは、椎間板ヘルニアのため。
ハハと共にるんるんでロング散歩から帰った後、
急にあのぷりぷりのおしりが痙攣し始めました。
ある部分を触ると、とても痛そうに鳴いたので、とにかく様子を見て
翌日病院へ連れて行ったところ、
これは脊髄かもしれん→大学病院へ→その日深夜に緊急手術 となった次第です。

手術は成功しましたが、これからリハビリと、再発防止につとめる
日々となります。


正直、もしかしたら小虎はもう歩けなくなるかもしれない、と覚悟しました。

でも、入院して3日後には後ろ脚を引きずりつつ前脚のみで病院を暴走した
小虎っち・・・・・・・

すでにリハビリも始まっていて、順調に回復しています。

うっかり気を抜くと、べそべそになりそうになる飼い主と違い、
最初は驚いて戸惑っていた小虎も、今はすっかり好奇心旺盛の小虎に戻り
不自由な後ろ脚でどこへでも行きそうな勢いです。

ちゃんとリハビリをして、後ろ脚を動かすことを思い出してもらい
また散歩に出かけられるよう、ゆっくりじっくりがんばろうと思います。


しかし・・・・3月に香港に遊びに来てくれた時はワタシの体調が絶不調で
今回はリベンジのつもりだったのに、再び小虎緊急入院という事態に見舞われてしまった
チチハハ・・・・・

でも、果敢に2人だけで観光し、色んな発見をしてくれたようで助かりました。
初老の親には旅をさせろ、ということでしょうか。
というのは冗談にせよ(でも半分本気)、
また懲りずに遊びにきてもらいたいでございます。



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なにはともあれ明日無事退院し、一週間ぶりのお家に帰ってこれますようにーー
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@こはま by mhoi28 | 2008-11-05 02:00 | 小虎と健康
ほどほどはむずかしい

その後、おかげさまで小虎っちは何事もなくブヒブヒ過ごしております。


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お騒がせ
しております・・・




顔の腫れはその日の夜にはすっかり引き、3日分出してもらっていた
薬も翌日にはストップしました。

原因がなんだったのか、結局のところ分からなかったのですが
もう3ヶ月以上続いている台湾の暑さで、
小虎の身体の免疫力も低下したりしてるのかも?
と思ったり。

とにかく、ああいう突然のこともあるので
今後も注意していかねばな~と思っています。

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人間もけっこう
バテバテですもんね。




しこりの方も、だいぶ目立たなくなってきました。
こちらは、血液をさらさらにするとかなんとかいう(?)サプリを
病院から出されて飲み続けているのですが、

他に思い当たることはないか?
改善できることは?注意すべきことは?と
試行錯誤しております。

で、そのひとつとして、あの階段上り下りも現在中止。
我が家の階段、結構勾配があるので背中の筋肉なんかに影響してるんじゃ?
と思ったからなのですが、
素人考えなので、関係ないかもしれません。

でもとりあえず禁止。

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・・・・ソファーのすき間に
タルタルはさむのも禁止。




上に行くときは、抱っこして行くことにしたのですが、最初、
「小虎っち、階段のぼるのだめだよ、抱っこね」と申し伝えたところ
「!!?」みたいな顔を一瞬浮かべ、
でも抱っこ好きゆえ次からは、階段下で抱っこを待つようになりました。

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階段から下りてくるとき
目に入る、4本の足。




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そのうち2本に
どうにも釘付け。




まんざらでもないご様子です。


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適応力バツグンなのは
特技の一つでしたっけね、
小虎っち。





あんまりガチガチにならないようにしようと気をつけてはいるんですけども
ほどほどってむずかしいーーー。

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そんなわけで、日々くまなく
小虎の身体に異変がないか
チェックしとるんですが




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どうもやっぱり
いきすぎてしまうらしく




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そのうち訴えられたりなんかして・・・・






とにもかくにも、落ち着いてきました。

ご心配くださった方々、本当にありがとうございましたーーーー



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目指すは免疫力アップ。
そして筆談卒業(道のりは長く険しい)。

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@こはま by mhoi28 | 2008-08-29 14:14 | 小虎と健康
魔の8月? とてーも長いお話

イイ話よりも悪い話のほうが多かった8月であります。


すっかりブログをさぼっておりましたところ、
よくない話が重なり意気消沈→思わぬ出来事の連続→落ちついてきたので
ブログ更新を目論むも、急にネット断絶
と、ネガティブスパイラルにはまってしまいました。

やっぱりさぼるもんじゃありませんねぇ。

・・・ってそうなのか?

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冷房もいらない
くらいの冷たい視線。




この8月に起きた、思わぬ出来事。
それは小虎さんに異変が起こったのでありました。

そこで改めて、
これまで小虎の健康に関してのカテゴリーがなかったことに気づいたりなんかして。

いえもちろん、これまで色々と心配なことはあったのですが
人間だって日によって体調不良があるように、ワンコもこれくらいの不調はあるだろう程度のもので
幸いあまり病院のお世話にもならないで過ごしてきました。

これは本当にありがたいことであります。

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心からそう思って
おりますってば
小虎っち。



さかのぼること2週間前の日曜日、小虎をなでなでしながら朝のまったりタイムを
過ごしておりましたところ、背中にけっこう大きなしこりがあることに気づきました。

前の日には気づかず、さらにその前の日はシャンプー日で、
しこりがあれば気づくはずなので、まさに突然現れたようなそのしこりに
飼い主大慌て。
もう、ああいう時って、悪いことばっかり頭をよぎりますねぇ。。。

オットとともに、一度偵察済みの病院へ。

病院大好きの小虎は、飼い主の心配をよそに大興奮。
問診、触診、レントゲンの結果、腫瘍ではないとのこと。
筋肉が炎症を起こしている、もしくは細胞が悪さして増殖して固まったものかも
とのことで、しばらく内服で様子を見ることになりました。

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なにはともあれ、
腫瘍でなくてよかった
よかった。



緊急を要するものでもなく、そんなに心配はいらないよー
と先生に言われたんでありますが、
言葉の壁もさることながら、まだその病院も2回目(1回目はフィラリアの薬を出してもらったのみ)
しこりの原因もはっきりせず、やはりちょっと不安が残る。。。。

ネットで色々調べてみるも、情報が多いというのも不安を煽られる場合が
あるもんです。
いやもう、安心材料が出てくるまで調べ続ける、なんてことになったりして(-_-)

そんなこんなで1週間、しこりはちょっとずつ小さくなっていきました。

いやはやホッとしました。
で、再診の時に、念のため細胞診もやってもらいたいんだけど
と先生に伝えたところ、その病院では細胞診はやっていないとのこと。

(゜-゜)!!!!


話には聞いていたんですけども(レントゲン設備がない病院がある、とか)
そうか、ここは細胞診はやってないのか・・・・・・
と軽くショックを受けました。

先生は、のんび~りしすぎてる?というくらいで
悪い感じは受けず、むしろ大興奮の小虎を嫌がらずに受け入れてくれて(これ重要)
距離的にも近いしいいかしら?と思っていたのですが、
細胞診で分かるはずのことまで、いきなり切って病理検査なんてことはあるまいな?
と、今後の不安材料となってしまいました。

で、オットとも相談の上、もう1つ紹介してもらっている病院へ近々行ってみよう
ということになりました。
その病院には、いずれ帰国時に書類でお世話になるところでもあったので
若干遠くとも行っておいたほうがいい、ということもありまして。

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セカンドオピニオン
は大事ですしね。




なーーんて、ちょっと余裕も出てきた飼い主だったのでありますが、
先日の土曜日の朝、今度は小虎の顔が腫れる、という出来事に襲われました。

いやはやもう、びっくりしたのなんのって。

その日、台湾に来てからほとんど出張がなくなったオットが
久々に出張で留守だった日で、
朝、小虎のトイレタイムに起きてみると、なんだか小虎の顔がおかしいじゃありませんか。
いえ、歯が出てるとかじゃなくてね。(それはいつも)

顔、とくに口元のタルタル部分が赤くなって熱も持っていて、しかもなんだか分厚い。
遠目から見ても、なんか分厚い。
近くで見てみると、目のまわりも赤いし、分厚くなってるところはちょっと硬くなってる・・・・・

小虎自身は、その時点で痒がるとか痛がるとかそういうこともなく
ただなんとな~くボヤーンとしてるわけです。
半分寝ぼけ眼だった飼い主、完全に目が覚め、
それを通り越して脈拍が上がりまくり・・・バグバクバク

前日、留守番中にフードを吐いた形跡があり、
もしかしてあれも関係あるのかも?と考えたら、さらに心拍数急上昇。

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ワンコも、顔が腫れると
犬相変わります・・・・



かかりつけの病院へ朝イチで診察に行くための準備をし、念のためもうひとつの病院にも
予約を入れ、出張先のオットにも連絡をし(オットはオットで魔の出張だったらしい)
バタバタとしている飼い主を、
顔の腫れた小虎が、「ご飯もらってませんけど?」という目でじーーっと見ておりました。


いつもの先生は、再診からそう経っていないのにワタシがやってきたので
ちょっと驚いたようでしたが、小虎の顔を見て、
「これは急性アレルギーだねぇ」「昨日何食べたのーー?」と、
小虎の熱烈アタックをばしばし受けながら言いました。


顔の腫れの原因で考えられることのいくつかと、
前日の嘔吐もたぶんこのアレルギーのせいであることなどを
あれこれ筆談を交えつつ聞き、
これから打つ注射の成分と、処方される薬の名前、
プラス現在内服している薬の名前も全部書いてもらいました。

書いてもらわないと分からないことが多い、というのはなんともストレスになりますが
でも、同じ漢字の国でよかったなーーとも思ったりしました。
だってロシア文字とかじゃ分かりませんもんねぇ。。。

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ロシアに住むことは
ないと思いますけども・・・




一度家に戻って少し休憩した後、今度はもう一つの病院へ。
しこりができていること、顔が腫れたこと、すでに通院していて
今日もすでに注射を打っていること、さらに現在飲んでいる薬の成分などを伝え、
立て続けに不調になっていて心配なので、別の先生の意見を聞きたくて来たことを言うと
とても感じのよい受付のおねーさんが迎えてくれました。

こちらの病院でも、小虎っちは大興奮で大暴れ(泣)
にも関わらず、助手のおねーさんも先生も素晴らしく優しく迎えてくれ(号泣)

顔の腫れについては、最初の病院と同じ見解だということ、
疑わしい原因についてもほぼ同じ内容で、ひとまず安心、納得。

で、しこりについては、レントゲンは撮ったか?細胞診は??と質問を受け
細胞診はやってないと言うと、今日やっておきますか?と聞かれ
これ幸い!!とばかりにお願いしました。

細胞診の結果は5分くらいで出るので、ちょっと待っている間、
助手のおねーさんが小虎の相手をしてくれました。
大喜びの小虎は、診察室にいた全員に小虎ヨダレを飛ばしまくる始末・・・・あああ。

診断結果(顕微鏡からモニターに映して見せてもらいながら)は、
やはり球体細胞が増殖していること、もうひとつ別の細胞のまわりにその球体が
くっついて大きくなっていること、などを
これまた筆談を交えて説明してもらいました。

今飲んでいる薬で、球体が減ってしこりも小さくなると思うけれど、
その別の細胞があるかぎり、またしこりができるかもしれず、
その時は、手術でその細胞を取ることも検討したほうがいい、とのことでした。

この診断も、前の病院とだいたい一致していますが、やはり細胞診をしてもらって
言われるのとでは、信頼度が全然違います。

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その信頼感から、
「別の細胞」の名前を
ど忘れしとるんですが・・・・




こうして2週間の間に3回も病院に駆け込むことになると
つくづく健康ってありがたい・・・・と痛感します。


と、久々の更新がなんだかとても長い話になってしまいました。

で、顔の腫れた小虎はといいますと、
注射が効いたようで、その日の夜には腫れも引きました。

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元通りのサイズです。




今思い出すと、あの腫れた顔、ちょっと笑えて可愛かったなーー
などと、のど元過ぎればなんとやらなことを考える飼い主だったりして。へへへへ

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元通り、イケメンブヒです。





・・・・・それはどうかなあ??


しこりの方も、あともう一踏ん張り。
念を送って撃退中。

魔の8月も、あとちょっとーーー!
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@こはま by mhoi28 | 2008-08-27 00:52 | 小虎と健康



あばうと@小虎亭

出戻った小虎亭

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"just how cool it is
to be a dog and how much
it beats human life" 






あばうと@小虎亭

◇小虎
(フレンチぶる、
 ♂去勢済み、パイド)
  2005/3.20 生まれ
  2005/5.4 弟子入り
  





◇コタ(シーズー、♂、
05/1 虹の橋をわたる)


◇飼い主@オット&こはま 
       by mhoi28

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