小虎弟子入り記録 16.

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2010年3月20日 

■生後5年の小虎■

5歳の誕生日は、
パピー期を過ごした
我が家で。

といっても、
やっぱりこれといって
大したことをして
あげられないけども、
小虎が大好きなもので
お祝いです。

いつもはちょびっとしか
もらえない
イチゴとヨーグルト。

写真撮影のために
待たされる小虎っち。



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ヨシ、のかけ声を
待っている
そのちょうちんよだれが
いつ落ちるか
ヒヤヒヤしている
飼い主2名。

(なら早くヨシと言えば
よいのだけど
シャッターチャンスとの
兼ね合いもあって
ジレンマともたたかって
いたりする)


○体重 : 約12㌔ 
○健康 : 台湾での湿度生活からいっぺん、乾燥の国に戻った小虎っちの
       皮膚状況はいたって良好。
       これから迎えるシメシメの時期も、なんとか乗り切りたいところ。。。
       トイレ回数1日4回、うらやましいほどの快腸。

○ヘルニア術後一年半弱 : 
       帰国後、パピー期にお世話になっていた獣医さんと再会、
       ヘルニアの手術をしたことなどの一部始終を報告、現在の後ろ足の状態を
       診てもらう。
       今後もジャンプなどの激しい動きは控え、注意しながらうまくやって
       いきましょう、という会話中、小虎っちはひたすら若先生にじゃれまくる・・・

       手術をする前とした後で、飼い主から見て気になったこと。
        ・トイレがガマンできなくなったような気がする。
         (でもこれはもしかすると加齢のせいでもあるかも?)
        ・散歩に行くと削れて短くなった前足の爪があまり削れなくなった気がする。
         (そのかわり、後ろ足の爪ばかり短くなっている気も)

       それでも、散歩中の足のもつれが少しずつ減ってきて、
       距離がのびているのは本当に嬉しい。
       一進一退だったとしても、小虎が元気に歩いていることは
       やっぱりこの上なく幸せなことのように感じる。
       
    
○す き : 散歩、ご飯、フルーツ、ヨーグルト。自分に好意をもってくれる人。
        ヒライさんの指差し棒、楽しいこと全般
○だ め : 散歩中、夫に先を越されること
        
○課 題 : とにかく元気に過ごして、長く共に過ごすこと

○得意技 : 鼻歌、イビキでのラップ、くるまりタオル
         隠れてヨーグルトを食べる飼い主を見逃さないこと

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○飼い主録 

 小虎がパピー期を過ごした自宅に戻って、はや2ヶ月。
仮住まいから自宅に戻る時、夫と 小虎はあの家を覚えてるかな?と話してたのだけど
どうやらちょっとは記憶があるようです。

おもしろいなーー、やっぱり覚えてるんだなーー。

小虎は小さい頃、気管支が弱くて、散歩もままならない時期が続きました。
呼吸が苦しくなったり、立て続けに吐いたり、という症状が出たら抱っこして家路につく
ということが多かったのがパピー期で、
だから自宅周辺の散歩道には、その時の思い出が強く残っていたのですが、
今やすっかりたくましくなった小虎は、
抱っこされることなく、ムンムンガハガハ言いながら、自力で当時の散歩道を
すいすい歩いています。

相変わらず、引っ張り癖は健在ですが、
でも、あの頃よりはずっとぐっと、一緒に散歩を楽しんでいる感があります。

それもこれも、香港・台湾での経験が大きかったなーと
しみじみする今日この頃。

見た目や動きは、若さいっぱい、パピーの気持ちを忘れてないぜ♪
な小虎っちですが、それでももう5歳。

一日一日を大切に、
一日でも長く、小虎の健やかないびきが響き渡る我が家でありますように。

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by mhoi28 | 2010-03-20 21:44 | 小虎修行記録