小虎弟子入り記録 18.

恒例のイチゴ。
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2012年3月20日

■生後7年の小虎■

7歳の誕生日を無事迎えました小虎さん。
ありがたい。
そのひとことに尽きます。

今年は特大で高級
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○体重 : 約12㌔ 
○健康 : 皮膚、その他もろもろとくに問題なく、
       いたって健康。トイレ回数1日4回
       7歳というとシニア(!)に突入ということで
       フード切り替え中

○ヘルニア術後三年半弱 : 
        時々ほんとうに手術したことを忘れそうに
        なるときがあって、こうして記録していると
        まだ三年半くらいなのか、
        と気が引き締まる。
        でもそれくらい、元気いっぱい。

しかも連日。
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○す き : お出かけ、ご飯、フルーツ、ヨーグルト。
        自分に好意をもってくれる人
        男女問わず。
        ヒライさんの指差し棒、楽しいこと全般

○だ め : 散歩中、夫に先を越されること 
        そういえば、小さい頃からタオルドライが
        だめらしい。いまもなおダメらしい。


Wで。
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○課 題 : とにかく元気に過ごして、
        長く共に過ごすこと。
    
○得意技 : 鼻歌、イビキでのラップ、くるまりタオル、
         いつでも通常通り
         シニアになってもパピー魂健在


○飼い主録

犬とともに暮らすということは、正直大変なことが多い。

旅行にだって思うように行けないし、行くにしても、その分お金がかかる。
どんな時だろうとお構いなしに、ウンチはするし、シッコもする。

もしも小さいときから一緒に暮らすなら
人間の赤ちゃんなみに夜泣きをしたり、こまめに面倒をみないと、何もできない。

そして人間と違って、年を重ねたからといって自立するわけではない。
ずっと
人の手がないと、ご飯も食べられない。

もしも病気がちなら、こまめに病院にも連れて行かなくちゃいけない。

そしていつのまにか、いつのまにかあっという間に、
飼い主を追い越して年老いてしまう。

老後の世話も、そのうちするようになるんだろう。

こうして書き連ねても、それでも思うのは

それ以上のなにかが犬と暮らすことにはある
ということで。

それはもうありきたりな、
楽しいとか嬉しいとかあったかいとか
そういうことだけど、

そんでもいっつも思う。

この人も動物と一緒に暮らしたらいいのに。
そしたらもっと、心豊かに暮らせるだろうに。

とまあ、おせっかいにも思う。

それくらい、動物の力を信じてたりします。

それくらい、小虎の力が絶大だった7年です。
あとむこう10年以上はお願いしたい。
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by mhoi28 | 2012-03-20 21:17 | 小虎修行記録